TOPへ戻る

矯正歯科

美しい歯並び しっかり噛める矯正歯科

矯正担当医 ご紹介

矯正認定医:八木 彩子

. 略歴 東京医科歯科大学卒
同大学院咬合機能矯正学分野博士課程修了
日本矯正医学会認定医取得
所属学会 抗加齢医学会会員

 

矯正認定医:宮坂 南

略歴 私立桜蔭高等学校 卒業
国立東京医科歯科大学 卒業
同大学大学院 咬合機能矯正学分野 博士課程修了
資格 日本矯正歯科学会 認定医
歯学博士
専門分野 矯正歯科
所属学会 日本矯正歯科学会
東京矯正歯科学会
日本歯科理工学会

 

歯科矯正とは

 

出っ歯

受け口

すきっ歯

乱杭歯(凸凹)(叢生)

開咬

 

矯正治療とは、八重歯、乱杭歯(凸凹)、受け口、出っ歯、すきっ歯のような悪い歯並びや、かみ合わせ(不正咬合)をきれいに揃えて、上と下の歯のかみ合わせを良くし、これによって口もとの形を整えると同時に、食べ物を良く噛めるようにすることを目的としています。
これに加えて、発音を明瞭にさせるとともに、虫歯や歯槽膿漏になることを防ぎ、健康を一段と増進させようとするものです。
また、成長とともに美しさに敏感になってくる子供たちにとって、きれいな歯並びに整った容姿は、明るく、積極的な性格をもたらしてくれることでしょう。

大人の場合
子供の場合

矯正治療をいつ始めても、治療方法にそれほど変わりはありません。
(歳をとるにつれて歯は動き難くなります)

矯正治療を始める際に、顎の成長を考慮する必要があります。
顎の成長に何らかの問題が疑われる場合には、その状態に応じて早めに顎の矯正治療(第1期治療)を行う必要があります。早期治療が必要な場合では、8~9歳から治療を開始することがあります。顎の矯正治療(第1期治療)後、永久歯への交換を待って歯の矯正治療(第2期治療)に移ります。
顎の矯正治療(第1期治療)が必要でない場合には、永久歯がすべて生え揃ってから矯正治療(第2期治療)を行います。

お子様の成長に合わせた小児矯正

歯は、顎の骨のなかをゆっくりと移動しますので時間がかかります。
歯の矯正治療の期間は、おおよそ2~3年です。しかしながら、歯の動き方には個人差があります(±1年くらい)ので、期間が前後することがあります。
歯を動かした後に周りの骨が固まるのに1~2年(保定期間)かかります。

小児矯正について詳しく見る

 

患者様のニーズに合わせた矯正メニューをご用意

見えない矯正

歯の裏側に装置をつける見えない矯正

どうしても歯の前面に矯正装置をつけると、目立ってしまいます。 料金的には割高ですが、人に知られずに歯並びを矯正したい方にピッタリの治療法です。

目立たない矯正

白い装置・ワイヤーで目立たない矯正

歯の色と調和する白い装置やワイヤーを使用することで、ぱっと見それほど目立たない矯正が可能です。

部分矯正

気になる部分だけの矯正も可能です

「前歯の歯並びだけが気になる」「ちょっとした前歯のデコボコや隙間を治したい」という方にオススメなのが、部分矯正です。患者さまの歯並びの状態によっては2~3本の歯だけの部分矯正で、大きく口元の印象が改善されます。
部分矯正は全体的におこなう矯正治療よりも短い期間で、費用も安くおこなうことができます。
お口の状態により、難しい場合もありますが、お悩みの方は、ぜひ一度当院へご相談下さい。

 

矯正治療の流れ

1. 相談

歯並びの悩みを明確にします。

相談料 無料

レントゲンなどの審査をした場合は下記の費用がかかります。
処置は別途費用がかかります。

2. 検査

3. 診断

診断に必要な検査(CT診断料含む)をおこない、治療方針を決定します。

検査・診断料 \30,000

4. 治療開始

治療は月に1回の通院となります。

装置料
小児矯正 \200,000
成人矯正
(小児矯正から移行する場合は差額分のみ)
プラスチックブラケット \600,000
セラミックブラケット \650,000
インビザライン \800,000
舌側矯正 \1,000,000
部分矯正 \100,000 ~
矯正用インプラント
\50,000
調節料 観察料 \5,000   \3,000

5. 保定

保定期間はかみ合わせが安定してきたら通院頻度を減らしていきます。

リテーナー装置料(上下顎) \30,000

 

矯正が必要な場合

叢生(がちゃ歯)・乱ぐい歯・八重歯

顎に歯が並びきることができず、歯が歯列から飛び出してしまったり、重なり合っている状態のことです。八重歯などもその症状の一つです。歯ブラシが届きにくいため、歯周病や虫歯などの原因になることも多いので早期に改善する必要があります。 
治療法としては、歯列を広げたり、必要であれば抜歯をして歯が並ぶことが出来るだけのスペースを確保した上で矯正を行います。

叢生(がちゃ歯)・乱ぐい歯・八重歯の治療例
治療前 治療後

 

上顎前突(出っ歯)

上顎が下顎よりも前方に出ている状態のことで、出っ歯とも言われます。唇が閉じにくいため歯肉が乾燥するので、歯周病の原因になることがあります。 
治療法としては、一般的に上顎の奥歯を抜いて前歯を後ろに移動するスペースを確保します。

上顎前突(出っ歯)の治療例
治療前 治療後

 

下顎前突(受け口)

下顎が上顎よりも前方に出ている状態のことで、受け口とも言われます。前歯でうまく食べ物を噛むことができず、消化不良の原因となります。
治療法としては、下顎の奥歯を抜歯したり、矯正で歯の角度を戻したりします。

下顎前突(受け口)の治療例
治療前 治療後

 

開咬(オープンバイト)

前歯が噛み合わない状態の状態のことを開咬(かいこう)といいます。奥歯は噛んでいても、前歯付近は噛みあわず隙間が空いている状態です。
前歯で食べ物を噛み切ることができなかったり、奥歯に過剰な負担がかかったり、話すときにも息がもれて正しく発音しにくいことがあります。 
開咬を治療するためには一般的に矯正を行いますが、抜歯をしなければならない場合もあります。

開咬(オープンバイト)の治療例
治療前 治療後

各分野の専門医による安心できる治療

一本の歯の形が気になって笑えないなどのどこに相談したら良いかわからない悩みまで幅広く対応いたします。
歯をきれいにしたい、いつまでも健康で美しくいたい、目立ちたい、など、どのような悩みにもお答えいたします。